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2013年4月

はせがわかおりと岩崎愛

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20日のライブに来てくれた皆さん、ありがとうございました!
かおりちゃんのイベントにお呼ばれして歌ってきました!

 

はせがわかおりちゃんとはかれこれ7、8年の仲で、数少ない同い年のシンガーソングライターです。
よくお互いの自宅にお泊まりし合ったりしている程仲が良いです。

 

この日の一番手は僕。
かおりちゃんが用意したSE(ステージへの入場曲)がなんとロッキーのテーマ。笑
というのもこの日のイベントタイトルは「弾き語り一本勝負」ということだったので戦い感を出すための演出だったんですが、どうもそのテーマソングで登場した私は不思議な感じで始まってしまい、終止MCでそのことに触れておりました。笑

 
 
二人で演奏するシーンもあり、このイベントで合計、「ロッキーのテーマソング」がかかったのはなんと4回。笑
関西人は何度も繰り返すお決まりの笑いが好きなのであります。
いやぁ、おもろかったなぁ。
 
 
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かおりちゃん、リハちう。
 
 
 
また一緒に演りたいです、楽しかった。
この日、遠い所から来て下さったお客さんもいて、嬉しかった。
本当にありがとうございました。
風知空知という会場だったんですが、私もよくお世話になっていて、みんなゆっくり座ってお酒を飲んだり、ご飯を食べたりできる所でゆったりと音楽を聴いてもらえるので凄く私も大好きな場所なのです。
またあそこでライブやる際には皆様是非お越しを☆
 
 
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必勝!笑

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怖い夢

私はとてもよく夢を見る。
たいていは、夢なので制御不能で内容は訳がわからないものがほとんどだが、今朝の夢はひと味違っていた。

怖すぎて、夢の中で絶叫していて、現実でも寝ながら声にならない声(奇声)をあげて、その声に自分で気付いて起きた程だ。
この抱えきれない恐ろしさからブログを書いている。笑

夢を見た当事者じゃないとわからない恐ろしさみたいなのはあるだろうから、みんなにはわかってもらえないかもしれないけど、この恐ろしさをみんなに頑張って分け与えてみようと思う(一人でそのことばっかり考えて怖かったから)。

 
 
 

まず、8畳くらいの(もう少し広かったかも)テーブルも何もないけれど、押し入れや天窓、床下収納等がある、窓のない和室に7人くらいでいる。
子供もいればおじさんもいるし、おばさん、若者もいた。
そんな中に私もいる。
ちなみに全然知らない人たちだ。

みんな普通に話したり、それぞれ自然な感じで部屋にいた。
私はその部屋の中のたった一人の子供の男の子と遊んでいた。

楽しかったのだけど、少し男の子が調子に乗り過ぎて、言うことを聞かなくなったり、ふざけていたりして、ほんの少しだけ心のどこかで「もうっ」と困っていた。

 

そういう中で、私は途中、何度かトイレに行きたくなるのです(夢の中でね)。
まず1回目、トイレに行きたくなった私は男の子との遊びを中断して、和室のフスマを開けてトイレへ向かう。

和室を出ると急に汚いライブハウスみたいな雰囲気で、一面黒い壁、トイレに続く短い廊下がある。
その短い廊下の突き当たりを左に曲がると一段だけの階段があり、そこから扉があるトイレの個室が右側に2つ待ち受けている。
 
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下手な絵で申し訳ないけども、こんな感じです。

 

和室のふすまを閉めるとすぐに、廊下の突き当たりにおばあさんがいるのに気付く。
黒い服を着ていて、下を向いている。

「ザッ ザッ ザッ」

という、一定のリズムで乾いた音が響いている。
よく見ると、ホウキで床を掃いているようだ。
ボロボロになってあさっての方向に折れ曲がってしまったホウキの先は、こすりつけられて真っ黒になっている。

 

夢の中でもさすがに「不気味だなぁ」と思う私。
でもここは気にせず、普通に目の前を涼しい顔で通り過ぎてさっさと用を足そう、とスタスタと歩いてトイレまで向かう。

突き当たりまで来て通り過ぎる瞬間に、近くでちらりとおばあさんを見たけれど、うつむいてる上に背がとても低いので顔が全然見えない。
腰が曲がっていて、背中が出っ張って白髪のお団子頭だった。
魔女みたいな真っ黒のワンピースを着てボロボロのホウキでひたすら同じ所を掃いている。

「ザッ ザッ ザッ」

トイレの個室で用を足す間もその一定のリズムの音が聴こえてきてた。
手を洗い、普通にまた横を通り過ぎて和室に戻る。

何もなかったかのようにまた子供と遊ぶ。
遊んでると、さっきよりエスカレートした子供のいたずらが私を困らせる。
「こりゃこりゃ」
とたしなめるも、子供特有の楽しい時に見られがちな興奮状態にあり、笑って暴れて言うことをきいてくれない。

そんな中、二回目のトイレに私は向かう。

 

さっきと同じようにフスマを開けて、そこから続く廊下を歩く。
さっきと同じ所に、さっきと同じリズムでおばあさんがホウキで掃いている。

慣れたもの、という感じでスタスタとおばあさんの横を通り過ぎた。
左に曲がり、階段を一段登る。
右側にはトイレが2つ、左側には手を洗う蛇口と鏡。

手前にある個室に入った。

 

「ザッ ザッ ザッ」

 

おかしい。
リズムが早くなっている気がする。

 

「ザッザッザッザッザッ」

 

それだけじゃない。
近い。すぐそこまで近付いて来てるように音が大きく、早くなる。

何故かそれがもの凄く恐ろしくて、私は勢いよくトイレの扉を開けた。

 
 

その時、目に飛び込んで来たのは、鏡に映った自分の顔だった。
その顔が、今まで見たことない程の、人ではないくらいの醜い、恐ろしい顔で、猛烈に何かに対して激怒している自分の顔だった。
それを見た瞬間、何故か猛烈な怒りが沸き上がってきて、私はおばあさんも気にせず横切り、怒りに任せて走って和室に戻った。

勢いよく、バンッ!とふすまを開けたら、和室にいるみんながこっちを見た。
多分、自分が鏡で見た通りの恐ろしい顔をしてたのか、みんな固まってた。

私は何の迷いもなく、さっきまで可愛がっていた男の子に近付いて行って、首を絞めて殺そうとした。
それを見た周りの人たちは、叫び、ぎゃー!やら、やめろー!とか悲鳴が飛んで来た。

私は気が狂ったように男の子の首を絞め続けるのだけど、和室が一瞬静まり返る。

 

みんな同じようにしてフスマの方向を向いている。
静まりかえり、目を見開いて瞬きもせずに固まってしまっている。
その異様さに、首を絞める手を緩めながら、私もフスマの方へ振り返った。

 
「ザッ ザッ ザッ」
 
 
和室の中におばあさんが入って来ている。
そしておばあさんが、初めて顔を上げた。
 
 
もう思い出したくもない程、恐ろしい顔をしていた。
目なのか、穴が開いているのか、目がある場所は真っ黒でものすごく大きい(絵に描いてみんなに見せようかと思ったけどそれさえ恐ろしいのでやめとくことにする。。。)。
しわくちゃのガリガリで、口が開いたと思ったら、人じゃないような、高いのか低いのかもわからない大きな声で笑い出した。
 
それを見て、聞いた瞬間、和室のみんなはパニックに陥り、皆絶叫しながら逃げ惑っていた。
そして押し入れや、収納の中にみんな隠れてしまい、さっき起こした事件のせいなのか、私だけはどこにも入れてくれなかった。
 
恐ろしい顔をしたおばあさんが私に迫って来て、ぎゃーとか私は声にならない叫び声を上げながら逃げ惑う。
狭い部屋の中なので、すぐに捕まり、凄い力でおばあさんが私の顔を持って自分の顔を近付けてくる。
近くで見れば見る程、恐ろしい顔で、でも目は何故か閉じられない。
 
すると急に笑っていたおばあさんが、
 
「うう、うぁぁあぁあああ!!!!」
 
と取り乱し、視線が私の後ろに移った。
 
 
 

 
私も振り返る。
 
 

 
フスマが開いている。
 
 
 
 
 
 
開いたフスマから、自分の千倍ぐらい大きい自分の顔が無表情でこっちを見ていた。
 
 
それを見た瞬間、何故か私は、
 
 
「嗚呼、まただ。また繰り返されてしまう。」
 
 
と思う。
何故かそれがおばあさんの顔より、鏡で見た自分の恐ろしい顔よりも、何よりも怖くて、絶叫する。
 
 
 
その絶叫と共に起きたのでした。
謎だらけだったけど、最後のあれが何故か一番怖かった。
こんな夢を見たのは初めてなのに、何故「まただ」とデジャヴのように思ったのか。
 
その感じがリアルに起きてからも残っていて恐ろしくて。

 
みんなにちゃんと伝わったかな。
あー、怖かった。
 
 
 
 
 
2013年04月15日(月) 東京下北沢 下北沢SHELTER
HOT STUFF Presents HOT STUFF POWER PUSH ! Vol.1「NEW TONE」
open 19:00 / start 19:30
Ticket : オールスタンディング¥2,000(税込/ドリンク代 別途¥500)
出演 : 岩崎愛 / 南壽あさ子 / ハナエ

 
 

2013年04月20日(土) 東京下北沢 風知空知
はせがわかおり企画「弾き語り一本勝負」
open 16:00 / start 17:00
Ticket : 前売り¥2500/当日¥3000(飲み物代別500円)
出演 : 岩崎愛/はせがわかおり

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