« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

箱根旅行

箱根旅行
箱根旅行
3日間ほど箱根へぶらり旅に行ってました。


大涌谷へ行って、黒たまごもバッチリ食って来ました。
1個食べると7年寿命が伸びるそうです。
5個は食ったんで35年も長生きしてしまうことになります。
これで生まれたての孫がええ歳したオッサンになるのを見届けれるまでに生きていられますね。


それにしても、箱根はサイコーにいい所でした。
この季節、ススキが凄まじくキレイな名所が箱根にあり、そこにも行って来ました。

これは想像以上にキレイで、ホンマに行って良かったなぁと思いました。


大涌谷もそうですが、このススキにしても、けっこうキツい坂道や、階段を登らないといけないとこが多くて、
まわりは、おばちゃん、おっちゃんが多く観光しに来てるんですが、
みんな「よっこらせ」とか言いながらも登って行くので、
いやぁ、元気やなぁー…
と思いましたよ。

僕は筋肉痛です。笑

いや、良い旅でしたよ。
またどこか旅行に行こうっと。

| | コメント (4)

岩崎愛プチワンマン

11月20日(金)に下北沢CCOにて、
30名様限定でワンマンをする僕。


無事ソールドアウトいたしました!!
パチパチー。


売り切れてしまってからも「行きたい」と言ってくれたお客さんもいたので、次にワンマンをする時はもう少し沢山の方に来てもらえるようにしたいと思います。
今回は本当にごめんなさい。
でも本当に嬉しいです、ありがとう、みんな。


あー、今からすごく楽しみです。


当日はまるで僕のリビングルームにみんなを招待しているような、
みんなが美味しいお酒とディナーを楽しみながらライブを楽しんでもらえたらなぁ、
と思っています。
だから、「岩崎愛のリビングルーム」なのです。


そんな僕のリビングルームに当日はお客さんだけでなく、素敵な仲間の訪問もありますので、
是非楽しみにしていて下さいね☆


いやぁー、楽しみだ。
新曲もやります!

| | コメント (4)

マリリン大手術

マリリン大手術
この写真は、昔ライブに来てくれた方にプレゼントしたものなんですが、

この缶バッチのモデルが僕の相棒、ギターのマリリン。
可愛いギターを久方振りにメンテナンスに出すことにした。


おとついくらいに、大阪でお世話になっているギター屋にクロネコヤマトで大切に送ってもらった。
最近は宅急便に保険なるものがあったので、万が一マリリンに何かがあったら…
と思ったのでヤツを購入した時の値くらいのお金が返ってくるような保険をかけておいた。

何かあったらそれじゃ済まさんけども、一応ね。

で、今日無事到着したとの連絡が。

健康診断に長いこと連れてってなかったので、
フレット交換も、もかしたらしやにゃいかん…
と大手術も考えていたのだけど、


ギター屋のおっちゃん「めっちゃええ音してるやん!問題全然ありません!一応メンテナンスしとくわな」


とのことでした。
ホッとしたのと同時になんかちょっと気ぃ抜けました。

フレット交換の場合1ヶ月はかかるって言われてたんで、あのギターとそんなにも離れたことなくて、いない間、
どうしよう。
と思ってたんですが、全然問題ないので意外と早く帰って来れるみたいです。


これも僕の日頃からの使い方がいいからやな。
ふっふっ。

早く帰っておいで、マリリン。
新曲を一緒に作ろう。

| | コメント (0)

ベースメントバー

11日のベースメントバーに来てくれた方、本当にありがとう御座いました!!
会場のお客さんがすごく温かくて本当に嬉しかったです。

高森さんとの「天国と地獄」も大盛況!
枚数限定ですから、お友達の分も2枚買ってくださる方とかもいて、めっちゃ嬉しかった。
とにかく、とっても素敵な夜でした。



この「天国と地獄」企画が持ち上がってから、2ヶ月くらいでしょうか。
高森さんとの接触が増えて、どんどん「高森ゆうき」を知っていけた気がします。
もちろん、高森さんも「岩崎愛」を知ったことでしょう。


高森さんはどう思ってるかわかんないですけど、
彼は本当に優しくて、真面目で、でも変なところが抜けてるのが楽しくて、そして何より「純粋」な気がしました。

この短期間でこういう企画を一緒にできたこと、それで「高森ゆうき」という人をより知れたことを凄く良かったなぁ、と思います。


…ほめすぎ?笑


いやぁ、それぐらい言っても過言じゃないのですよ。
僕は普段、あまり人をほめたりしないのですがね(ほめられるの専門なので)。笑
「高森ゆうき」のことを知らない方は是非ライブに行ってみてほしいですね。


って、まだ「天国と地獄」関西ツアーが残ってるぜ!!
関西のみなさん、この「高森ゆうき」と「岩崎愛」を知って頂くためにも、是非来て下さいね。
11月27日(金)京都sole cafe、11月28日(土)大阪ポテトキッド、
両日来てくれる方にはなんと、




岩崎愛と高森ゆうきからの特別年賀状!




が、あなたの元旦に届くのです。
めっちゃ良くない?笑
届くのドキドキするやん。
で、1ヶ月もすると忘れてる頃に、そう、元旦に届く!
そして驚く!

いいねぇいいねぇ。


こういう阿呆な企画どんどんやって行きたいですね。笑
みなさん、どうぞこれからもよろしくね。

| | コメント (0)

自転車泥棒

ユニコーンのこの曲、大好き。

あ、残念ながらそういう話ではないです。

今日バイトの行き道に、自転車泥棒らしき人を見た。

そんなん勝手に決め付けたらアカンって?
はい、僕もそう思います。

でもね、自転車がすごい量で、毎日駐輪されてる場所があってね、
そこをウロウロ1台ずつ鍵がかかってるかどうか見てまわってるんです。

帽子にマスク、眼鏡をかけた男の人が。

で、僕と目が合うと、
何事もなかったかのように左斜め上の方を向いて、
自転車から少し離れて歩いて行くのです。


変なのー、


と思ってすれ違ってしばらくしてからもう1度後ろを振り返ると、
また一心不乱に自転車の鍵チェックをしていました。

なんてわかりやすいんだ。

100%とは言わない、
99.9%ぐらい、
コンドームの避妊の確率ぐらいで、
きっとあれは自転車泥棒だろう。

| | コメント (2)

台風ふぅふぅ

今朝、起きるとポツポツしとしと、
と、心地よい雨の音が眠りを誘い、13:00過ぎくらいまで眠ってしまいました。




雨の音は時にとっても心地よく、僕にとっては心安らぎます。





こんな日は1日中家でギターを弾きながらタラタラしていたいものですが、

バイトに遅刻寸前で行って怒られて来ました。





しかし、今。
この午前3:00過ぎ。




ここは東京、すさまじい雨が今、まさに降りまくっています。

家がぼろいので、台風が来たら潰れてしまわないか心配です。




昼間とは打って変わっての豪雨の音は、

僕を少し恐ろしい気持ちにさせております。




明日、朝からバイトへ果たしてたどり着けるのか…

そして僕は果たして起きれるのか…

| | コメント (2)

メアリーブレアと高森ゆうき

どんなタイトルやねん。笑

えーと、こないだ、ずっと行きたかったメアリーブレア展へ行ってまいりました。
メアリーブレアという人は、ディズニーのコンセプトアートを多く手がけた女性なのです。
コンセプトアートっちゅうんはまぁ多分、物語の元となる絵のことやと思います。


実は岩崎さんは、ジブリより先にディズニーを見て育っているのです。
小学校低学年の頃は風邪で学校を休めば「不思議の国のアリス」を必ず見ていたものです。
ディズニーのビデオいっぱい持ってました。
中でもやっぱりアリスが大好きで、何回も見ました。

そのアリスも、ピーターパンも、シンデレラもコンセプトアートを手がけたのはメアリーブレアなのです。
それは観に行きたい!
と思って行って来ました。


やっぱり初めはどこもじっくり見てまわろう、とみんなが思っているらしく、列の進むのが遅いこと…
思ったよりもすごい沢山の人が見に来ていて、思うように進めなかった。
イライラしてしまう、僕の愚かさよ…
嗚呼、社会生活不適合者…笑

しかし、最後の方の展示ではさすがにみんなもじっくり観るのが疲れたらしく、その辺はスイスイと良いペースでまわれました。


それにしても、メアリーブレアの夫も、兄弟も、みんな絵を描いてる人だったらしいです。
やっぱりどんなことも、家族の中で蔓延するものなんだぁ、とか思ってしまいました。
小さいながら岩崎家含め。
でも、メアリーブレアの旦那さんが描く絵も、兄弟が描く絵も全然雰囲気とか違うくって、音楽と一緒だぁ…とか思ってました。

メアリーの色使いのポップさは、サイコーです。
それに、頭の中で誰もが子供の頃描いていたことを大人になっても忘れずに、それを絵にしてる。
今から50年前以上前に描いた絵が、現代の若者にサイコーにオシャレで可愛いと思わせるような絵。
それってスゲーな。


いやいや、実に楽しかったのですが、ものすごい人にぐったり疲れたのも事実でした。笑
だって、最後のグッズ売り場のレジの列、50人以上並んでたんやもん。
と言いながら、僕も並んだんですが…えへへ。



その後、下北沢にて高森さんと「天国と地獄」のMIX作業をしたのでした。
良い感じに着々と音源が出来上がってきています!
ジャケット等、できあがったらHPにも載せるんでお楽しみにです☆

みなさん、10月11日下北沢ベースメントバーにてのライブ会場で「天国と地獄」発売開始なんで是非来てねー!!

| | コメント (2)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »